経験 × 知識 × 技術 =「信頼」

土地家屋調査士法人けいしんは、みなさまの大切な財産である不動産をお守りします。
創業40年来に培ってきた経験と知識、測量会社併設の高度な技術をもって、土地建物を正確に調査、登記します。
これまで多くのお客様からご支持いただいてきた弊社の強みをご紹介します。

経験

例えば、当事務所は電力会社様との単価契約業者である関係から、滋賀県下全域における送電鉄塔敷地や線下の地役権設定のための測量業務を40年以上経験してまいりました。そのため、地役権が存在する土地の分筆において、「地役権証明書」や「地役権図面作成」など、電力会社様との連携業務には大きな自信があります。

当事務所の経験の一つ一つが、お客様の安心の下支えになるよう努めてまいります。

知識

土地家屋調査士の仕事の質の向上には、日々様々な見聞を広めることが重要です。

当事務所では、古地図・絵図の収集解析で得た知識と写真測量技術を使って、6〜8畳の巨大な古地図をオルソ画像化に取り組んでいます。

この作業では、資料の「電子データ化」と、図面を手軽なサイズに縮小しての「見える化」を実現しています。

同時に、A0サイズに出力して額の中に納め、多くの人の目に触れてもらえるように自治会館の壁に掲示。地元の財産の掘り起こしにも寄与しています。

技術

測量会社併設の強みの一つは、最新の測量機器を使用できること。土地家屋調査士業務の選択肢が格段に増加します。

例えば、一筆の土地とその隣接関係を一目で判断するために「ドローン」を活用しています。上空からの土地の形状画像は、ただの平面図より圧倒的にに分かりやすく、多くの情報を伝えてくれます。

また「3Dレーザースキャナー」は、庇が重なり合って隣接する建物の境界線を判断する場合に力を発揮。三次元立体点群で表現することで、あらゆる角度からの観察を可能にしてくれます。

最先端の技術をいかに効果的に使うか、が現在問われています。

京津測量株式会社

併設の京津測量株式会社は、滋賀・坂本の地で創業し、地域とともに成長の途を歩んできました。

従来の測量技法を礎に、3Dレーザー測量やドローン測量など、最新の測量技法をいち早く取り入れ、お客様の信頼を築き上げてきたと自負しています。

めまぐるしく変化する時代に合わせ、確かな技術をもって社会への貢献を推進していきます。

主な使用機材

ドローン

ファントム4、MavicPro、インスパイア

トータル
ステーション

S-5、S-6

GNSS

R-10

三次元レーザー
スキャナー

FARO、TX-8

その他

電子平板

お客様の声


祖父母からの相続を機に登記を依頼しました。複数の権利者が関係する土地でしたが、関係者への丁寧なコミュニケーションのおかげで、スムーズに登記を済ませていただきました。

他社さんに断られた複雑な内容の案件で、どうしたものかと困った挙げ句に相談させていただきました。相談当初から親身になって対応くださり、最後まで無事に案件を完遂してくださいました。実際、大変な作業だったそうですが。本当にお世話になりました。

先祖代々からの山林田畑を維持管理するのが困難になってきたので、売払いたいと考えたのだが、そのためには境界確定が必要ということが分かりお願いすることにした。膨大な面積の手続きだったが、きちんと収めていただいた。

まずはお気軽にご連絡ください。