地籍シンポジウム in 滋賀 2026 のご案内
近年、外国資本による土地取得が報道などで注目されています。外国人が土地を取得すること自体は日本の法制上、原則として合法であり、外国人が土地を取得することそのものが問題ではありません。問題は、所有者や管理者の実態が把握できなかったり、水源地やインフラ周辺など重要地域の利用実態が不明確なまま放置されたりすることで、「管理不能な土地」が増え、防災・インフラ整備・国土安全等の観点から大きなリスクとなることです。 これらのことを踏まえ、外国資本による土地取得を感情的・排他的に論じるのではなく、国土強靭化の観点から、土地の把握・管理・透明性の在り方を考えるシンポジウムが開催されます。
日時:2026年10月9日(金) 13時 受付 13時半 開始 17時終了予定
場所:栗東芸術文化会館さきら 中ホール 滋賀県栗東市綣二丁目1番28号
参加無料(事前申込制)
滋賀県土地家屋調査士会の社会事業部長として、企画から携わってきました。
土地は、私たちの暮らしや地域社会を支える大切な基盤です。
この機会に、「これから日本の土地をどのように把握し、守り、次の世代へ引き継いでいくのか」を一緒に考えていただければと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。



